平素より、日本事故物件監視協会(JSP)をご支援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当協会が開発を進めておりました監視業務システム(第3期)の運用を開始いたしました。
詳細は下記をご確認ください。
■システム詳細
名称:日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property 3-
運用開始日:令和8年8月7日
■対応プラットフォーム
・Steam:https://store.steampowered.com/app/4611990/3_Japan_Stigmatized_Property/
・iOS:https://apps.apple.com/jp/app/日本事故物件監視協会3-jsp3/id6768917844
・Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.loxarc.jsp3.prod
■本システムについて
本システムでは、監視対象物件に設置された監視カメラを通じて、遠隔監視業務を行うことが可能です。
監視時間は深夜0時から朝5時までとなっており、各物件において異常の有無を確認していただきます。
第3期より、2名での協力監視業務に対応いたしました。
監視業務においては、赤外線カメラおよびサーモグラフィカメラを分担して使用し、相互に観測結果を照合してください。
なお、今期の監視対象物件のうち一部につきましては、過年度の監視記録との間に整合しない報告が確認されております。
当該物件の監視にあたっては、業務マニュアルの改訂版を必ず確認のうえ従事してください。
詳細な業務マニュアルは、システム内にてご確認いただけます。
■注意事項
・本システムで扱う物件は、すべて実在する監視対象物件です。
・業務中に収集される情報は、守秘義務の対象となります。
・業務の継続が困難と判断された場合は、速やかに中止してください。
・協力監視業務においては、通信環境の安定した場所から接続してください。
■お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、協会事務局までご連絡ください。
令和8年8月7日
日本事故物件監視協会 システム管理部