協会について
About全国の事故物件情報を科学的手法で調査・監視する専門機関です。
専門調査員による現地調査と、24時間体制での緊急対応により、
安全な住環境の実現を目指しています。
設立趣旨
日本事故物件監視協会(JSP)は、住環境における「見えないリスク」が社会問題化するなかで設立されました。近年の都市化に伴い増加する事故物件について、科学的手法に基づく調査・監視・対策を通じて、国民の安全で快適な住環境の実現を目指しております。
現在の活動状況
489名
登録監視員
27,353件
監視対象物件数
47都道府県
活動地域
24時間
緊急対応体制
主な事業内容
1. 事故物件データベースの構築・運営
全国の事故物件情報を収集し、独自の分類システムによる管理を行っております。現在、累計27,353件の詳細データを保有し、日々更新を続けております。
2. 現地調査・監視業務
経験豊富な調査員による詳細な現地調査と、科学的手法に基づく物件の安全性評価を実施しております。
3. 緊急対応サービス
会員様からの緊急通報に対し、専門チームが迅速に現地調査を実施いたします。24時間体制で対応しております。
4. 安全対策の監督・指導
問題物件に対する適切な対策工事の監督・指導を行い、安全基準への適合を確認いたします。
組織概要
| 名称 | 日本事故物件監視協会(Japan Stigmatized Property) |
|---|---|
| 代表理事 | 田中 正明 |
| 職員数 | 127名(常勤82名、非常勤45名) |
| 活動地域 | 全国47都道府県 |
| 事業内容 | 事故物件の調査・監視・緊急対応、データベース運営、安全対策の監督・指導 |
活動実績
91.2%
問題解決率
96.3%
会員満足度
2,841件
年間緊急対応実績
43分
平均出動時間
協会に関するご質問やご相談は、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
info@jp-stigmatized-property.com― 明るい未来は、明るい家から ―